目的

Virtual Software Factoryは,インターネットなどに接続された多くのコンピュータを用いた分散ソフトウェア開発の研究を進めるための実験プロジェクトです。

当面の目標は、分散環境において複数のSEがある仕様をもとに協調してアプリケーションを設計するための方法と環境について研究します。

そのために、以下の3つのテーマに取り組むこととします。

  • 分散ソフトウェア開発の技法を研究する
  • 再利用コンポーネントとして、仕様エージェントを用いる
  • 実現環境として、インターネットとWebの環境でJavaによる開発を行う

 

メーリングリスト

本実験に興味のある方は,当プロジェクトが運営するメーリングリストに参加することができますので、お問い合わせ下さい.


関連サイト 

        インターネット上のデータベース情報を、ユーザの要求に
        応じて自動検索・収集し、サーチ結果を電子メールで自動
        配信するエージェント・システム
 
       Paseo は、携帯情報通信端末を使って、いつでもどこでも誰と
       でも、気軽に楽しくコミュニケーションできる新しいマルチメ
       ディア通信サービスである。
    Magic CapやTelescriptのエージェント機能を利用している。

 


参考文献

 

  • 川原正治:"超流通における電子オブジェクト課金方式の検討",信学技報,ISEC94-15 (Sep. 1994).
  • 森亮一,川原正治,大瀧保広:"超流通:知的財産権処理のための電子技術",情報処理,Vol.37,No.2 (Feb. 1996).
  • 森谷俊之, 菅原昌久, 村上龍郎: "C++による交換ソフトウェアファイル化環境の構築と評価", 信学技報, Vol. IN96-65 (Sep. 1996)
  • 大田理, 角田良明: "適応型システムとサービス競合", 信学技報,Vol. IN96-120 (Jan. 1997)
  • ・塚本享治, 平野聡: "超分散情報社会システムへの招待", 情報処理,Vol.36, No.9 (Sep 1995).
  • Designing Distributed Applications with Mobile Code Paradigms

 

 

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